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性病の検査は献血でもしてくれる?

2019年06月25日
薬を飲む男性

献血に行ってみると、エイズウイルスの元であるHIVがあるかどうかの検査をします。
この検査を受ける理由は、汚染されていない血液を供給するためです。
一般的な病気と違い、性病については、あまり知られたくないものです。
そこで、献血に行ってHIVの検査をしてもらえばいいではないかと考える人も結構いらっしゃるそうです。

しかし、ここで問題があります。
献血での検査結果が本人に通知されない点です。
感染がわかったとしても、献血場所では自分が感染者であるとは教えてくれません。
そもそも献血は血を集めるために行われていますから、性病検査のために利用されては大変です。
ここで集められた血は、手術や治療に使われます。
検査を受けにくる人が性病検査の人ばかりでは安全な血液の供給が難しくなります。
保健所の検査なら無料でやってくれますし、匿名の状態で受けられます。
性病になったのかどうか確認したい人はそこを利用しましょう。

保健所で受けるメリットの1つは先ほども書いた匿名性です。
検査を受ける際には、自分の名前を言う必要がありません。
病院で受けると、保険証や診察券などが必要になりますが、ここではいりません。
また、検査の際に他の人に遭遇しないよう、一定の配慮もしてくれます。
そして、検査結果も本人に直接連絡が入るので他人に知られることもないです。

注意として、電話や郵送での結果通知はしていませんのでそのあたりの確認はしましょう。
保健所で行っている性病の検査はだいたい、HIVや梅毒、クラミジア、淋菌といった一般的なものが中心です。
それらは、採血と採尿が中心で検査されます。
検査の頻度は1~2週間の間に1回ぐらいになっています。
受ける検査によっては、検査日を決められているもの、1回の定員が決められているものなど色々とあります。
ですので、保健所に出向くときはあらかじめ問い合わせるようにしましょう。

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