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全身症状が出る性病のaidsの初期症状は発熱や鼻水

2019年08月06日
考えている男性

性病の多くは性器に異常が生じるというのが特徴的ですが、中には性器以外の部分に症状が出るものもあります。
感染がその性器にとどまらず、全身症状に至る性病はそれだけでも自覚症状が著しくて恐ろしいものです。
必然的に病院に行かなければ耐えられないことも多いですが、他の病気と間違ってしまって我慢してしまう場合もあります。
そういった性病として代表的なものはaidsです。

後天性免疫不全症候群と呼ばれ、免疫系の細胞がHIVによって感染を受けることによって免疫系がほとんど働かなくなってしまうのが特徴であり、様々な感染症に感染しやすくなったり、出血傾向が生じたりするのが一般的な特徴として知られています。
しかし、aidsの初期症状として表れるのは風邪のような症状であり、高熱がでたり鼻水や鼻づまりが生じたりするものです。
悪寒や寒気が生じることもあってインフルエンザと誤解される場合すらありますが、一週間程度で症状がおさまってしまうことが多いこともまた風邪やインフルエンザと類似しているものです。
こういった高熱や鼻水などの初期症状を見逃してしまうとaidsは無症状の時期に入ってしまって何も症状がなくなります。
そのため、免疫系が破壊されて重篤な症状が生じ始めるまで気づかないということになりやすいのです。

性病として別のものを発症している場合には、aids感染を疑うことも多いので初期症状が生じたことに気づく場合もあります。
また、別の性病が疑われて検査を行う場合には一緒にaidsの検査も行うことが多いでしょう。
そういったことを行っていかなければ重篤な症状の発症の前にaidsであるということを見分けるのは難しいのです。

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